バルーンで笑顔を贈るお手伝い

バルーンデコレーションに使うバルーン以外のアイテム☆バルーンアーチ

2018/12/23
 
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山口県岩国市でバルーンショップをやっています バルーンアートでつくるオリジナルなギフトが得意です 出張で個人宅、商店、ショールーム、お祭り、イベントパーティー、へのバルーンデコレーション、バルーンプレゼントなどさせていただいています

こんにちは^^

もうすぐ12月ですね!

あっという間に今年も終わっていきます(;^ω^)

今日はバルーンデコレーションにプラスするアイテムを交えてご紹介します

工務店さんの開店のお祝いをご注文いただきました

半年くらい前の施工でしたが出来るまでの過程の一部をご紹介しますね

 

ご依頼は開店する工務店さんのショールームの施工の下請けさん何件かで

一緒に贈られるとのことでした

まず現場を見てからデザインを、とのことでお伺いして

ご要望をお聞きします

そこで

かっこよく、シンプルに

アメリカンスタイルのショールームであることを考慮したアーチがご希望でした

さらに工務店なので「かなずちは出来ますか?」と聞かれました

もちろんご要望には出来るだけこたえさせていただきます!

さっそくデザインを決めていきます

今回は屋外に設置すること

暑い時期で2週間くらい持たせたいこと

かなずちを付けること!

それらを考えてこんなデザインをお持ちしました

手書きのアナログなのは・・・(;^ω^)

これでOKいただいて色を付けたものをおみせしました^^

デザインが決まると次は作り方を考えます

ここからが結構大変!

今回アーチ部分は屋外長期間に適したデコバルーン

でもかなずちを風船で作るのは難しいので

かなずちはほかの素材で作ることにしました

かなずちアートの素材探し!

(いろんな角度から撮影してイメージつくり!)

最初「かなずち、できます?」と聞かれたときに思い浮かんだのは

段ボールです

段ボールを切って、貼って、つなぎ合わせて~色を塗ったらできるじゃん?

でも・・・雨降ったらどうなる?

次に思い浮かんだのは紙粘土(;^ω^)

実際小さいサイズで試作も試みましたが

型に入れて作らないと難しいもんですね・・・

その次はオアシス

そう、お花を挿して使うやつですこれもすぐボロボロになりそうですよ・・・

施工の日にちもだんだん迫ってきました💦どうしよ~っ

と焦り始めたとき、今回施工を手伝ってもらった広島のカラフル工房の通称PIKAさんに相談すると

「発泡スチロールがいいんじゃない?」と!

最初は「えっ?発泡スチロール?」「どうやって形になるの?あのポロポロしたものが!?」半信半疑です

でも発泡スチロールカッターというすごくいいものがあるんですね☆

発泡スチロールアーチスト☆

まずはホームセンターで板状の発泡スチロールの一番厚みのあるのとカッターと

ボンドをゲット(四角いのはさすがにありませんね(;^ω^))

それをボンドで張り合わせて四角いものをつくりました

これにそこそこお金がかかったので失敗は避けたいところです(笑)

ここからカッターの登場です!

鉛筆で立体的に下書きをして

小学校の時の美術の時間を思い出しながらカットスタート!

これは熱で溶かしながらカットしていくのですが

なかなかまっすぐ削るのが難しいですね~💦

削り始め~しばらくは不安ですよね?はたしてこれがカタチになるのだろうか?と

でも頑張って進めていくと割とイイ感じ?となってきました
美術の成績だけは良かったもんね(^_^;)と思い出しながら・・・

まさにアーティスト気分で削っていきました

そして何とか形になりスプレーで色付けして完成したのがこちら

これにステンレスのポールを挿して完成です☆

そして装着完了です^^

 

工務店さんにも気に入ってもらえたようで

2週間後回収に行ったらかなずちはお店に飾っていただけるということでした♪

嬉しい瞬間です^^

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